小金高校吹奏楽部(KWE)OBホームページ

 
よこすかWE(OBバンド時代)
活動記録
オリジナル編曲データ集
(準備中)



よこすかウインドアンサンブル(OBバンド時代)
1986年(結成)〜2004年までの記録
※2005年以降(市民バンド移行後)の活動記録は「よこすかWE新ホームページ」をご覧ください。
※ 各コンサートの内容&プログラム等は、コンサート名をクリックしてください

1986年
結成
 「千葉県立小金高等学校OB吹奏楽団」の名称で結成 小金高校の所在地名にちなみ、通称名を「よこすかウインドアンサンブル」と命名。
現在は「よこすかウインドアンサンブル」が正式名称となっています。この辺の経緯は「会長と小金の音楽記録」に詳しく書いてあります。

千葉県吹奏楽コンクール(一般3部)に初出場(銀賞)
課題曲:コンサート・マーチ「テイク・オフ」
自由曲:序曲「イーグルクレスト」
OB同窓会のノリで「ただ1回だけ」のつもりでコンクールに出場しました。そのため、練習も3回しか行わず、今にして思えば無茶なことでした。
まだ、森のホールは無く、新松戸市民センターのホールで練習をしました。今はもう、大きな音のする団体は使用できなくなったそうです。
結果は銀賞で、順位も中ぐらいでした。銀賞といっても当時は出場団体が少なく、銅賞は無かったように記憶していますが、違いましたか?
当然のように「打上げ」は、吹奏楽部大同窓会で大盛り上がり、席上で「来年もやりたい?」と参加者に聞いたところ、全員が「やりたい!」との答え。翌年に続くのでした。
この当時大学生だった現団長に、「君は学生で時間があるんだから団長は君がやるのが一番いい」と先輩OBの薦めによって団長職が誕生し、以来、全体の企画・運営・渉外などは会長が中心に行い、事務的なことは団長が行うというスタイルが続きます。

1987年
千葉県吹奏楽コンクールに出場(銀賞)
課題曲:マーチ「ハロー・サンシャイン」
自由曲:ウエストサイドストーリー〜シンフォニックダンス
全員が「やりたい!」ということなので、夏の行事として、コンクール同窓会の2回目になりました。
何を思ったか、自由曲に難曲を選んでしまったため、練習回数を昨年より増やしてコンクールに臨みました。
勢いというものは恐ろしいもので、この難曲を5回の練習で何とか形にしてしまったのは、若さが味方してくれたのだと思います。

1988年
小金高校第10回定期演奏会にて記念特別演奏
小金高校の定期演奏会10回を記念して、顧問の福井先生の勧めで現役の演奏会と合同イベントを企画しました。
企画や選曲は、会長を中心に幹事会で協議し、久々の市民会館での演奏を目標に、多くのOBたちがに集まりました。
当日は、総勢64名のOBによる演奏で、現役のコンサートのオープニングステージを飾りました。よこすかが、コンクール以外の場で演奏したのは、この時が初めてになります。

千葉県吹奏楽コンクールに出場(銅賞)
課題曲:カーニバルのマーチ
自由曲:バンドのための交響曲〜フィナーレ(ジェイガー)
コンクールも3度目になると、定例化の兆しが見えてきました。
一般の部の出場団体も年々増え、レベルも徐々に上がっていきました。

1989年
小金高校第11回定期演奏会にてOBステージを実施
昨年に続き、小金高校の演奏会でOBステージを設け、オープニングに2曲だけ演奏しました。
顧問からの「OBも定期的な活動の場があったほうがいい」というご好意による提案で実現したものでしたが、現役部員の定期演奏会に割り込む事はOBとしても心苦しく、現役側からみても歓迎できるスタイルではありませんでした。
この演奏会の経験が元になり、OBバンド独自のコンサート計画が持ち上がりました。
県内他地域に比べ東葛飾地区は演奏行事の少ないこともあり、「現役にも演奏の機会を提供しよう」ということも、よこすかがコンサート開催に踏み切る切っ掛けになりました。

千葉県吹奏楽コンクールに出場(銀賞)
課題曲:ポップス・マーチ「すてきな日々」
自由曲:ロデオよりカウボーイの休日

第1回演奏会「クリスマスコンサート」開催
小金高校は演奏発表の場が少なかったため、OBでコンサートを開き、現役を招くスタイルを作りました。
演奏会を3部構成として、第2部を小金高校吹奏楽部の演奏とし、以降、冬のコンサートではこのスタイルを継続しています。
初めてのコンサートなので、お客さんに親しみやすい「クリスマス・コンサート」とし、案内状、ビラ配りなど、幹事(現組織では役員にあたる)も団員一丸となって行いました。
おかげさまで、無名バンドの初めてのコンサートにしては大盛況でした。
ポスター、チラシ、チケット、プログラムなどのデザインは、この第1回から小金16期OBの松本航(ひいるす)がデザインを担当しています。

1990年
千葉県吹奏楽コンクールに出場(銀賞)
課題曲:行進曲「マリーン・シティー」
自由曲:パリのアメリカ人

第2回演奏会「ファミリーコンサート」開催
第2回目は夏のコンサート。夏と冬の年2回のコンサートというスタイルがスタートしました。
夏のコンサートは、現役がコンクール体制のため、よこすか単独のコンサートになります。
家族連れのお客様に喜んでもらえるコンサートを企画したい。たくさんのお客様に足を運んでもらいたい。
考えた結果、生まれたのがファミリーコンサートでした。
楽器ごとのアンサンブルやソロの演奏を交えた楽器紹介を間に挟みながら、第1部ではクラシックのバレエ音楽特集、第2部では会場と一緒に歌うコーナーも設けました。
誰もが知っているような曲だけで構成したプログラム。
結果は◎!大勢の家族連れのお客様に来ていただき、和やかなコンサートになりました。

2度目の冬のコンサート。前年のクリスマスに対して今回は開催時期が新年になりました。
第1回、第2回と、実行委員長を会長が行ったので、幹事で実行委員長を持ち回りにする案が出て、今回は別の幹事が実行委員長を行いました。
今回は、ビッグバンド編成で演奏する部も設けましたが、今思うと甚だ力不足で、中途半端な感は否めません。
開催日が、この年ただ1度の大雪に見舞われ、PRの不足も重なって、客足の悪さでは、よこすかコンサート史上最悪の回であったと思います。
そういえば、準備していたアンコール曲も演奏しなかったのは、この回が唯一でしたね。
ポップスだけのコンサートがあってもいいね、という発想で「オールポップス」のプログラムによるコンサートを企画しました。
このころは、まだ「ポップスだけのコンサート」をやる団体はほとんどありませんでした。
よこすかWEに、強力なリズムセクションが誕生したのもこの回からです。
前半を映画音楽特集とし、後半ではラテンやフュージョンなどのポップスを演奏しました。
また、この年はOBが顧問に就任したことから小金高校吹奏楽部との結びつきが強くなった年でもあり、夏のコンサートにも関わらず、参加を希望した現役高校生が多数出演しています。
スモッグや照明をフルに使い、見た目にも派手で楽しいポップスオンリーのコンサートになりました。
実行委員長持ち回りは案は、短時間でスムーズに事を運ぶのに不向きだという体験に基づき、当初のように「会長中心の企画実行」「団長中心の事務」のスタイルに戻しました。

千葉県吹奏楽コンクールに出場(銀賞)
課題曲:そよ風のマーチ
自由曲:オン・ザ・タウンよりタイムズ・スクエア1944

松戸市北部市場まつりに出演
小金高校吹奏楽部のOB(2期生)からの「会長、ちょっと演奏してくれないかな」という紹介で、よこすかWEが初めて依頼演奏を引き受けました。
コンクールと演奏会以外で演奏したことが無かったよこすかWEにとって、とても貴重で素敵な経験でした。
しかも、謝礼をもらえる上に市場での買い物券やお弁当まで出たのですから、当時は景気が良かったのですね。
2度目のクリスマスコンサートです。現役部員も「よこすかのコンサート」に馴染んできて、「OBと現役(26,27期生)が一緒に作ったクリスマスコンサート」という暖かい演奏会になりました。
長靴のサンタさん(当時高校生のA.H.氏)も登場して指揮をしました。
第1部はクリスマス音楽を交えたポップス、第2部に高校生のステージを挟んで、第3部では合同でクラシック&オリジナルという構成です。
人数が多いものを最後にということで構成したのですが、ポップス系を前半にやっても、後半のことを考えると自己セーブして乗り切れない演奏になってしまい、クラシック系は前半の方が落ち着いて良い結果になるということを学んだのもこの時です。

3度目の夏のコンサートになりました。ネーミングに迷った結果、無難に「サマーコンサート」という名称になりました。ライトクラシックとポップスによる、多少夏っぽいイメージも意識したプログラムにしてみました。
小金高校の部員(27,28期生)も、第1部と第2部にメンバーが半数づつ分かれて参加しました。


千葉県吹奏楽コンクールに出場(銀賞)
課題曲:ゆかいな仲間の行進曲
自由曲:カルミナブラーナより
今までのコンクールの自由曲を見て判るとおり、すべてアメリカの作品でした。よこすかの音色が明るいという理由で、当時の選曲委員長(I.H.氏)が毎年「アメリカ物」を薦めてきた結果です。
アメリカ以外の初めての作品ですが、丁度この頃に「カルミナ」は吹奏楽界で流行っていたこともあります。

松戸市北部市場まつりに出演
昨年に引き続き、市場まつりに招かれて演奏しました。

第1部が「よこすか」の演奏、第2部が現役部員の演奏、第3部では現役部員全員(27,28期生)と「よこすか」の合同ステージを実施し、今までで一番人数の多い演奏が実現しました。このとき高校生として参加していたメンバーが、今では、よこすかWEの中核となって活躍してくれています。
今回のポップスコンサートは、オールポップスという意味ではなく、ライトクラシックとポピュラーミュージックによる親しみやすいコンサートという位置付けでプログラミングされました。

千葉県吹奏楽コンクールに出場(銅賞)
課題曲:マーチ「潮煙」
自由曲:オールド・アメリカン・ダンス組曲より
今回はまたアメリカの作品になりました。アメリカの吹奏楽を語るとき必ず上げられる古典的な吹奏楽のオリジナル作品です。

松戸市北部市場まつりに出演

市民クリスマス会出演
松戸市のキリスト教会の主催で開催されている、子どものためのクリスマス会に招かれ、クリスマスソングの演奏や歌の伴奏をしたり、子どもたちと楽しいひとときを過ごしました。(市民会館にて)

森のホール21開館記念「クリスマスコンサート」出演
松戸市の新しい文化ホール「森のホール21」のオープンを記念して、松戸市内の市民吹奏楽団3団体(松戸市民吹奏楽団、松戸ブラスオルケスタ、よこすかウインドアンサンブル)によるクリスマスコンサートが開催されました。
よこすかウインドアンサンブルは、第3部のポップスステージを担当し、クリスマスソングやジャズ、ラテンを演奏しました。

第1部を現役ステージとし、第2部は現役生を交えてのポップスステージになりました。
この時期は、よこすかの団員数も少なく、メンバーも不安定な時期でした。

柏市藤心公民館百人劇場まつりに出演
柏市の藤心近隣センター(元公民館)では地域のボランティアによる「百人劇場」というイベントが年に数回開催されています。地元主体の文化芸能鑑賞会のようなもので、ジャンルを問わず、いろいろな催しが開かれています。
その2周年のおまつりとして、様々なジャンルを一堂に会しての行事に招かれました。当日は私の同級生(小金の1期生)の主宰する「柏マジッククラブ」も出演し、懐かしい共演になりました。

第1部は「タンホイザー大行進曲」で幕を開けるクラシックステージ、第2部はピアノをフィーチャーした「ラプソディー・イン・ブルー」をメインにしたポップスステージでした。

千葉県吹奏楽コンクールに出場(銅賞)
課題曲:雲のコラージュ
自由曲:キャンディード序曲

豊四季台親子ふれあいコンサート出演
知人からの紹介で出演を引き受けたアンサンブルでの依頼演奏。柏市の豊四季台近隣センターの会議室での小さなコンサートです。
開催日が平日だったため、大学生中心のクラリネット・アンサンブルで出演しました。司会は25期のNくん。(今は小学校の先生やってます)

松戸市北部市場まつりに出演

1995年
第11回演奏会「ニューイヤーコンサート’95」開催
第1部はバレエ音楽特集で「シルヴィア」「時の踊り」「火祭りの踊り」「ロデオ」「白鳥の湖(抜粋)」とボリュームのあるステージ、2部に現役の演奏を挟み、3部はアニメとラテンのステージでした。
第1部はイギリスと北欧のクラシック作品、第2部は映画音楽やミュージカル中心のステージでした。

千葉県吹奏楽コンクールに出場(銅賞)
課題曲:スプリング・マーチ
自由曲:ファンファーレ・ロマンス・フィナーレ

松戸市北部市場まつりに出演

小金高校創立30周年記念フェスティバル出演
森のホールで行われた小金高校創立30周年記念式典で、現役部員(30,31期生)とよこすかの合同演奏を行いました。


題名のとおり、日本を出発してアジアから東欧を経由してオーストリアまでが前半、後半はイギリスからフランスへ戻り、アフリカ大陸から南米に。最後はアメリカという構成で、世界各地の音楽をいろいろなジャンルを交えながら旅しました。
演奏者は、「旅行者」という設定で服装を決めてもらい、司会者は添乗員の衣装を着て旗を持って登場しました。
司会者がバンドをバックにソロで歌ったのも、この回のみです。
企画構成が活きたコンサートでお客さんの反応は上々でした。

松戸市北部市場まつりに出演

第1部は、吹奏楽オリジナル特集。第2部に現役の演奏を挟んで、第3部はジャズやラテン織り交ぜてのポップスステージ。メインが「青島幸男メドレー」というのが珍しかったが、意外と受けたんですね。
この回も第1部はオリジナルが中心のステージで、リムスキー・コルサコフのトロンボーン協奏曲を斉藤稔のソロで演奏しました。第2部はジャズや映画音楽のポップスステージ。

松戸市北部市場まつりに出演

松戸市市民バンドによる吹奏楽の祭典に出演
松戸市内の市民バンド3団体による競演の2回目になります。今回は、前回出来なかった合同演奏が実現しました。

久しぶりのクリスマスコンサートということで、第1部では「くるみ割り人形」を物語りつきで演奏しました。ナレーションでストーリーを追いながらの進行は判りやすく好評でしたが、吹奏楽の場合、音楽にナレーションを被せるのは音量的に無理があって、音楽が長すぎると物語が細切れになるという難しい面もありました。
これは、よこすかの行事ではありませんが、母体となった小金高校吹奏楽部OBの行事なので、バックアップしました。
母校吹奏楽部の定期演奏会開催20回を記念するOBコンサートを吹奏楽部OB有志の実行委員会主催で、森のホール21大ホールにおいて開催しました。

第18回演奏会「ポップスコンサート’98」開催
例年は、6月か7月に開催していましたが、今年はコンクール出場を決めたので5月に開催しました。
第2部では、ラテン音楽を特集しました。

千葉県吹奏楽コンクールに出場(金賞)
自由曲:たなばた
3年ぶりにコンクールに出場しました。コンクールとなると考え方の違いなどで参加メンバーが少なくなり、第2部(小編成の部、自由曲のみ)に出場しました。

柏市中央公民館まつり出演(10月4日)
中央公民館まつりのロビーコンサートに出演しました。

松戸市北部市場まつり出演(10月18日)
台風の影響で朝方は悪天候でしたが、私たちの演奏する昼頃には晴天になり、恒例の市場まつりは大勢の人で賑わっていました。

1999年
第19回演奏会「ウインターコンサート’99」開催(2月14日)
今回はバレンタインデーのコンサートになりました。

第20回記念演奏会「オール・リクエスト・コンサート」開催(6月20日)
初めての森のホールでの単独コンサートということで、ホールの大きさに心配していましたが、予想以上の大勢のお客様にご来場頂き、盛会のうちに終了することが出来ました。

柏市中央公民館まつり出演(10月3日)
昨年につづき中央公民館まつりのロビーコンサートに出演しました。

松戸市北部市場まつり出演(10月17日)

柏市永楽台児童センター主催「クリスマス会」出演(12月13日)
障害のある子も健常な子といっしょになって遊ぼうという趣旨の「釜のめしクラブ」の行事として開催したクリスマス会で演奏しました。
集まった子供たちが、いっしょになって歌ったり踊ったり楽器を演奏したり、楽しいひと時を過ごしました。

2000年
第21回演奏会「ウインターコンサート2000」開催(2月13日)
前回に続いて森のホールでの開催になりました。
折悪しくインフルエンザが蔓延し、メンバーの多くが直前に体調を崩すなどの悪条件での本番なってしまいました。
第22回演奏会「ファミリー・ポップス・コンサート」開催(6月25日)
久々の、古巣の市民会館での演奏会でした。
柏市永楽台児童センター主催「クリスマス・コンサート」出演(12月10日)
昨年につづき「釜のめしクラブ」のクリスマス・コンサートに出演しました。

2001年
第23回演奏会「ウインターコンサート2001」開催(2月25日)
第1部はロシアの曲を大特集。メンバーからも、「ヘビーだ!」の声があがりましたが、メンバー一同、がんばりました。
第24回演奏会「サマーコンサート2001」開催(7月1日)
今回は、お客さんのリクエストが多かった、「日本の曲」を大特集。ポップスも半分は日本の曲を採用しました。
柏市永楽台児童センター主催「クリスマス・コンサート」出演(12月)

2002年
第25回演奏会「ウインターコンサート2002」開催(2月17日)
第1部では哀愁の東欧というテーマでプログラムを構成しました。

第26回演奏会「ポップスコンサート2002」開催(6月23日)
全体を1960〜70年代の映画音楽とポップスでこうせいしました。

柏市児童センター主催「こどものためのクリスマス・コンサート」出演(12月)
今年度から「釜のめしクラブ」の枠をなくして、こども(特に小学生以下)を対象としたコンサートになりました。
会場は、アミュゼ柏の市民プラザに移り、内容も吹奏楽・バンド・アンサンブル・募集した児童たちの歌・施設の子供たちのハンドベルなど、盛りだくさんの内容でした。
第1部では、イギリスとフランスの作品を集めました。イギリス、フランス共に、2回目の特集になります。
第1部のクラシック系のステージでは、海にちなんだ作品を集めてみました。
また、1部・2部通して、各パートをフィーチャーした曲をとりいれ、楽器の特性などの紹介をしながらのプログラムに進行は、お客様に大好評の企画となりました。

松戸市北部市場まつり出演(10月)
しばらく途絶えていた市場まつりは、好天に恵まれ、久々の半屋外演奏にメンバーも楽しんで演奏できました。
アミュゼ柏のクリスタルホールで開かれた今回は、アンサンブルあり、吹奏楽あり、子ども達との共演ありで、お子様連れのお客様で会場が満員になりました。

第30回記念演奏会「吹奏楽名曲コンサート」開催(8月1日)
今回は「吹奏楽」の魅力を最大限に生かせるプログラムを目標にしました。
学生の頃吹奏楽をやっていた人には懐かしく、いま吹奏楽をやっている人にも知られている曲。そして、吹奏楽をやっていない人にも楽しんでもらえるような「吹奏楽の名アレンジ」を集めてのプログラムを組みました。
お客様には大変喜んで頂けたようで、演奏中に何度も手拍子が始まったり、メンバーも大変楽しんで演奏することが出来ました。
これぞ吹奏楽。

大型台風の後の日曜日、晴天の市場まつりを迎えました。「エレクトリカル・パレード」に始まり、「名探偵コナン」や「中村八大メドレー」に、お客様も盛り上がりました。
この後に予定されていた、サンロード五香まつりでの演奏は、雨天のため中止になってしまいました。

第1部では児童センターで公募した子供たちによる創作劇を発表しました。第2部に「よこすかWE」の趣向を凝らしたプログラムによる演奏を挟み、第3部では会場にいる子どもも大人も全員で手拍子や合唱で参加しました。
会場は昨年同様満席で、和やかな楽しいコンサートになりました。次回はまた違った形で開催されると思います。お楽しみに。